ケノンで陰部を脱毛する方法とは

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ケノンで陰部を脱毛。手順を詳しく紹介致します

実は今、陰部の脱毛が脇の次に人気のある脱毛部位となっています。

 

陰部の脱毛…。
やりたいけど他人に見られるのは嫌!

 

自分でやりたいけどデリケートな部分だし
ちゃんとできるのか不安…

 

という方も多くいらっしゃると思います。

 

 

ということで今回は
ケノンでできる脱毛範囲や脱毛方法を
ご紹介していきます。

 

 

まずはケノンが推奨している
脱毛可能部位についてです。

 

ケノンを販売するエムロックが
推奨している陰部の脱毛部位は、
Vラインのみです。

 

Iラインは皮膚が薄く粘膜のある部位で、
Oラインも皮膚の弱い部分になるので
照射には注意が必要になるからです。

 

 

とは言え口コミなどをみると
多くの方がケノンでVIOラインの脱毛に
成功しているようです。

 

ですのでIOラインの脱毛ができない
ということではありません。

 

 

ただしデリケートな部分で皮膚も弱いので
IOラインの照射を行うのであれば
自己責任でということになります。

 

 

 

Vラインの照射を行う際には事前処理を
行いますが処理時の注意点があります。

 

それは事前処理する範囲についてです。

 

事前処理をする際に脱毛したい範囲のみ
処理する方がよくいらっしゃいます。

 

ですが毛を残した状態で照射をすると
毛が燃えて火傷の原因になったり
効果的に脱毛ができない場合があります。

 

ですので脱毛時にはVIIOラインの
全ての毛を事前処理するといいでしょう。

 

 

次はカートリッジの選択についてです。

 

ケノンには数種類のカートリッジが
ありますが陰部に適した種類は
どれなのでしょうか?

 

カートリッジの選択は意外と難しいと
思いますのでおススメを
ご紹介しておきます。

 

陰部のムダ毛は毛量が多いため
照射強度の弱いプレミアムと
カリムカートリッジは適しません。

 

最適なのは照射パワー最強の
ストロングカートリッジになります。

 

照射面積が15mm×30mmと狭くて
凹凸の多いVIOにはとても使いやすい
のでおススメです。

 

 

次に手順ですが、
手順は他の部位とほとんど
変わりありません。

 

手順としては、
@ムダ毛の事前処理

 

A肌のクーリング

 

B照射

 

C再度クーリング

 

D保湿ケア

 

の順に行います。

 

手順は他の部位と変わりありませんが
デリケートな部分の照射になるので
照射時のポイントだけお伝えしておきます

 

@初回照射はレベル1から始める

 

A肛門・小陰部への照射は避ける

 

Bほくろにはシールを張って保護をする

 

CVライン照射にはスタイルガードを使う

 

Dムダ毛は全範囲事前処理を行う

 

以上のポイントを理解した上で照射し、
お肌をしっかり守ってあげてくださいね。

 

 

最後にVIO脱毛のおおよその施術回数を
ご紹介しておきます。

 

毛の量や太さ、肌の状態により
期間には個人差が生じてきますので
参考程度に見てくださいね。

 

 

また照射レベルの強さでも
期間は異なってきますので
照射レベルごとにご説明します。

 

・照射レベル1〜5
 照射レベル1〜5では濃いVIOには
 効果はあまり期待できません。

 

 初回照射時に肌荒れや痛みを
 確認する際のみ使用することを
 おススメします。

 

 

・照射レベル6〜7
 回数としては24回〜36回
 完了までの期間は1年〜1年半です。

 

 

・照射レベル8〜10
 回数は12回〜18回
 完了期間が6か月〜9か月程度と
 されています。

 

 

つまり最低でも半年から1年半の期間が
必要であるということになります。

 

ですので事前にいつまでに脱毛を
完了させたいのかを考え
早め早めで脱毛計画を立てておきましょう